• 2026年5月29日18:12:41更新

レースの付け袖で楽しむ、かんたん和洋ミックスコーデ

「付け袖」ならきもののアレンジを、とても気軽に楽しめます。
替え袖やブラウスよりも簡単、
袖口にレースを重ねるだけで、洋のニュアンスが加わり、いつものきものも和洋折衷コーデに早変わりです。

袖口にレースを重ねて、和洋折衷の装いに

レースの付け袖は、きものの袖口に重ねるだけで印象が変わるアイテム。
和装の雰囲気はそのままに、洋のエッセンスを自然に取り入れられます。
アンティーク着物はもちろん、モダンな着物にもよく合い、さりげない和洋折衷コーデが楽しめます。

裄が少し短いときにも、可愛くカバー

アンティーク着物やママ振袖は、裄が少し短いことがあります。
そんなとき、付け袖を合わせると手首が隠れて華やかさもプラス、ブラウスを重ねたように可愛くカバーできます。

黒やグレーなら、ゴスロリやモノトーンコーデにも

黒やグレーのレース付け袖は、少しモードな雰囲気にもぴったり。
ゴシックロリータ風や、モノトーンの着こなしとも相性が良く、コーデの幅が広がります。
大人のコーディネートにもおすすめです。

きものを着ない日にも使えます

きものはもちろんですが、
ボリューム控えめの付け袖なら、きもの以外の装いにも違和感なく使えます。
セーターやジャケットの袖口からのぞかせるだけで、レースのアクセントが加わってガーリーな装いを楽しめます。

着物のとき、袖口は結構目に入るし気になる場所。
そこにちょっとフリルやレースが入ると印象が変わります。
気軽につけたりはずしたりできるのも魅力のひとつです。
お気に入りのコーデ、雰囲気を変えてみたくなったら、付け袖を添えてみませんか?

この記事のライター

Sorawa

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