- 2025年3月3日12:39:20更新
風に揺られる小舟のような女君、浮舟 「源氏物語の女君がきものを着たなら」
幸せを希求するのにどこまで行っても幸せになれない浮舟には読み進めていくうちにどんどん感情移入して重たい気持ちになってしまいます。浮舟は、どんな色が好きだったのでしょうね?着物を選ぶならどんな柄を着たいと言うでしょうか。
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風に揺られる小舟のような女君、浮舟 「源氏物語の女君がきものを着たなら」vol.14

こんにちは。tomekkoです。
前回は源氏物語の中ではギャグ要素強く描かれていた源典侍の隠れた魅力を掘り下げてみましたがいかがでしたか?
千年の時を経ても「こういう人いるよね〜」と共感できる人々の個性。現代だったらこんな生活をしていそう……と想像するのも楽しいですね。
さて、今回は前回から一転!残念ながらひたすら暗い哀しい人生となってしまった女君を取り上げてみたいと思います。
俗に『宇治十帖』と呼ばれる光源氏没後の物語の中心人物的な女君、浮舟です。
宇治十帖はそれ以前の『源氏物語』とは毛色が違っていて、作者が紫式部ではない説も有力。源氏物語自体もハッピー全開な物語とは言い難いのですが、宇治十帖はことのほか重い雰囲気があります。
筋書き自体はとてもよくできていてよりドラマティックな仕上がり感があるので、好みは分かれるところかもしれません。
大河ドラマの影響もありまだまだ大好評連載中!
気になるコラムの続きは、「きものと」公式サイトにて!↓↓
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