- 2017年1月5日0:22:01更新
「綺萌野 青野工房」による着物コレクションがきものサローネで開催されました
ろうけつ染めの鬼才、染色家の青野保夫さんが創る鮮やかで上品な着物コレクションの様子をご紹介します★
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「綺萌野 青野工房」染色作家:青野保夫
京都に拠点を構える染色作家、青野保夫さんのコレクションショーが「きものサローネin日本橋」にて行われました。
音楽活動もされている、異色の染色家。
彼が創りだす作品は、どれも遊び心があり見る人を楽しませるものばかり。
色彩も鮮やかでろうけつ染めならではの奥深さもとても魅力的でした。







伝統技法、ろうけつ染めとは?
描いた部分を蝋(ろう)で防染し染色する伝統的な染色法です。
筆などで溶かした蝋(ろう)を布に塗り、模様を描く。染料にてその布を染色し、蝋を落として水洗いする。蝋を塗った部分は白く染め抜かれる。
出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%8D%E3%81%86%E3%81%91%E3%81%A4%E6%9F%93%E3%82%81
こちらに帯揚げの染色技法が紹介されています♪

きものサローネのレポートはわたしのブログでもご紹介しています。
この記事のライター
- 着物への愛が止まらない♡