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桜をモチーフにした日本美術を堪能「博物館でお花見を」|東京国立博物館

東京国立博物館で、今年も春の恒例企画「博物館でお花見を」が実施されます。

本館の各展示室で、絵画や陶磁器、きものなど、桜をモチーフにした日本美術の優品を楽しみ、本館北側に広がる日本庭園ではさまざまな種類の本物の桜を堪能できます。

建物の内外で桜を楽しんだ後は、その印象を俳句にしてみませんか?「花見で一句」と題して投句を募集します。

是非お着物でお楽しみください。

■本館桜めぐり
本館内の各展示室では、「飛鳥山花見」(三枚続)など花見の風景を描いた浮世絵や、桜と山吹を描いた屏風にさまざまな季節の草花を描いた色紙を貼った上に時代を代表する書の名手が和歌を書いた「桜山吹図屏風」などの書画、また桜をモチーフにした陶磁器など様々な工芸作品を展示。該当作品のキャプションにある桜マークを探しながら展示室内の桜をご堪能ください。


※会期・開館日・開館時間・展示作品・展示期間、開催内容等については、今後の諸事情により変更する場合があります。詳しくは、当館ウェブサイト等でご確認ください。
ウェブサイト: https://www.tnm.jp/

※2022年4月1日(金)より事前予約なしでご入館いただけます(3月31日(木)までは事前予約<日時指定券>推奨です)。


▼画像クレジット
作品はすべて東京国立博物館蔵。期間表示のないものは全期間展示。
・サムネイル・カバー画像:飛鳥山花見(三枚続)、鳥居清長筆 江戸時代・18世紀、本館10室
 桜の名所、飛鳥山をワイドな画面を使って効果的に描いています。

・画像1:イベントポスター

・画像2:小袖 紫白染分縮緬地笠扇桜文字模様、江戸時代・18世紀、本館10室
 歌を「カタカナ」で散らす点が珍しい友禅染の優品です。

・画像3:観桜図屏風(部分)、住吉具慶筆 江戸時代・17世紀 西脇健治氏寄贈、本館7室、3月23日(水)~5月8日(日)展示
 江戸時代のやまと絵の典型で、公卿が穏やかな風景の中で桜をながめています。
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このイベントの投稿者

KIMONO BIJIN

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