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日本史を代表する偉人!聖徳太子1400年遠忌記念、特別展「聖徳太子と法隆寺」開催

冠位十二階や十七条の憲法を定め、当時の日本に全くなかった新しい政治の仕組みを作り平和な社会に導いた、日本史を代表する偉人「聖徳太子」。2021年は聖徳太子の1400年遠忌にあたり、これを記念して東京国立博物館にて特別展「聖徳太子と法隆寺」が開催されます。

会場では、法隆寺においてまもり伝えられてきた"宝物"を中心に、太子の肖像や遺品と伝わる宝物、また飛鳥時代以来の貴重な文化財を通じて、太子その人と太子信仰の世界に迫ります。特に金堂の薬師如来像は日本古代の仏像彫刻を代表する存在であり、飛鳥時代の仏教文化がいかに高度で華麗なものであったかを偲ばせてくれます。

本展覧会は1400年という遙かなる時をこえて、今を生きる私たちが聖徳太子に心を寄せることでその理想に思いを馳せ、歩むべき未来について考える絶好の機会となることでしょう。

奈良・斑鳩の地に悠久の歴史を刻む法隆寺は、推古天皇15年(607)、聖徳太子によって創建されたと伝えられます。太子は仏教の真理を深く追究し、また冠位十二階や憲法十七条などの制度を整えることで、後世に続くこの国の文化的な基盤を築き上げました。聖徳太子を敬う人々の心は、その没後に信仰として発展し、今日もなお日本人の間に受け継がれています。

<ご注意>
・入館方法等の情報は、確定次第展覧会公式サイト等でお知らせします。
・展示作品・会期・開館日・開館時間・観覧料・販売方法等については、今後の諸事情により変更する場合がありますので、展覧会公式サイト等でご確認ください。

画像1:『聖徳太子二王子像(模本)』狩野養信筆、江戸時代 天保13年(1842)、東京国立博物館蔵、通期展示
画像2:『国宝 薬師如来坐像』飛鳥時代 7世紀、奈良・法隆寺蔵、通期展示
画像3:『国宝 聖徳太子および侍者像のうち聖徳太子』平安時代 保安2年(1121)、奈良・法隆寺蔵、通期展示

公式サイト▼
https://tsumugu.yomiuri.co.jp/horyuji2021/index.html
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KIMONO BIJIN

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